「イエスが言われた。『それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。』シモン・ペトロが、『あなたはメシア、生ける神の子です』と答えた。」(マタイ16:15-16)

世界中の時間がその誕生から数えられているイエスさまの姿を見れば見るほど、どんどん強く問いかけられてくる:あなたがたはわたしを何者だと言うのか。わたしたちも答えなければならない。しかも、これは興味本位の話ではなくて、その答えによって自分の運命が決定される。イエスさまを天から差し伸べられた救いの手として認め、主として受け入れ、自分の人生の歩みをキリストにゆだねて自分のために十字架に掛けられたキリストに従って行く人は、その十字架の彼方に創造主である神との交わりのうちに永遠の命をいただけるのである。(司祭ケビン・シーバー)