ウェルカムメッセージ

聖路加国際大学キリスト教センターへようこそ。

本学は最初から、創立者であるルドルフ・トイスラー博士が強調した「全人的医療」を目指してきました。「全人的医療」とは、近年、国際医療界でも認められてきたように、人間のwell-being(健康、幸福、QOL)においては体や心だけではなく、その人のスピリチュアリティ(生きる意味の根底)もとても重要な役割を持つ、という考えです。キリスト教センターはさまざまな活動を通して聖路加の「全人的医療」におけるミッションに貢献するように励んでいます。教育活動に携わり、祈りの場を提供し、礼拝を執り行い、種々の演奏会を主催する他、チャプレン(専任聖職者)が患者さん、ご家族、教職員や学生の話を聞き、スピリチュアルケアを行っています。

日本の医療・看護界でも、スピリチュアリティの重要性への意識が高まっています。スピリチュアリティやスピリチュアルケアについて、また当センターの活動について感心のある方、どうぞこのホームページをご覧ください。皆さんのご健康と幸福をお祈り申し上げます。

聖路加国際大学キリスト教センター
主任チャプレン(専任聖職者)
ケビン・シーバー

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